あなたにおすすめの合宿免許を探す!
自動車保険

【自動車保険】見積りの方法を解説。保険スクエアbang!

【自動車保険】見積りの方法を解説。保険スクエアbang!

自動車保険の見積りをしたいと思うけど、「なにをすればいいのかわからない」や「準備するものが分からない」という人のために、今回は自動車保険の見積りの手順、準備物、見積りを行うことでどのようなメリットがあるのかについてまとめていきます。

この記事を読みながら見積りの手続きを進めるのもいいですし、わからないところだけ確認していただくために利用していただいても大丈夫です。

そのため、この記事では細かく目次を付けていくため目当てのところを探して読み進めていってください。

そして、今回はサイトを開くと上の画像が出てくる保険スクエアbang!の見積りの出し方について見ていきます。

サイトを見ながら並行して見積り依頼を行う場合はこちらからbangのサイトへ入ることが出来ます。

新しいタブでサイトが開くようになっています。

見積り依頼を始める前に準備すべきもの

では、見積り依頼を開始する前に準備しておくものについて説明します。

主に準備するものは、現在どこかの自動車保険に加入している場合と、加入していない場合で少し異なります。

・現在自動車保険に加入している場合:免許証・車検証・保険証券

・加入していない場合:免許証・車検証

用意するものは以上です。少ししかありませんので、まずは、すぐに準備してください。

この記事を見ながら見積り依頼を進める場合は、必要なものを準備してから読み進めてください。

 

STEP1

車の製品情報・車の保険加入情報

必要なものが準備できれば、いよいよ見積り依頼の手続きを始めます。

まずは、最初の画面の見積り依頼スタートをクリックし、次のページへ進みます。

見積り依頼スタートの際は車のメーカーの選択欄がありますが、入力してもしなくてもどちらでも大丈夫です。

見積り依頼スタートをクリックすると右のページに進みます。

【無料】自動車保険を複数の保険会社から一括見積もり請求!


1ページ目では、車の製品情報と、車の保険加入情報について入力していきます。

・車の製品情報

・メーカー名:見積り依頼をしたい車のメーカーを選択します。

・車名:車名を選択します。

・初度登録年月:車の初度登録年月を選択します。こちらは車検証に記載されています。

・車の保険加入状況

「一年契約に加入している」or「加入していない」を選択します。

それ以外の方は、選択肢がありますのでそちらから選択してください。

STEP2

車の登録状況・車の使用状況

車のメーカーや、保険の情報など必要なものが入力できれば、次は車の利用状況について入力していきます。

・車の登録状況

・型式:型式を選択します。車名をすでに入力しているため、車検証と照らし合わせて同じものを選択してください。

・車のナンバー:車のナンバーを入力します。車検証を参照してください。

・車の使用状況

・車の使用目的:「日常・レジャー」「通勤・通学」「業務」の中から選択します。複数回答可能です。

・予想される年間走行距離:走行距離の予想を選択します。

予想される年間走行距離の目安・距離による保険料の変化はこちら

・自動ブレーキの有無の選択

このページは車検証があればスムーズに進みます。ページ上部に進行状況が示されますが、ここまで来て30%の入力が終わっています。

では、次に進みましょう。

 

STEP3

現在の契約内容・事故について

このページでは保険の契約内容と過去の事故について入力していきます。保険証券があると便利です。

・現在の契約内容:保険の満期日、契約している保険会社、現在の等級、車両保険についてそれぞれ選択していきます。これらは保険証券を確認してください。

※満期日によっては見積りが出せない場合がありますので、詳しくは参考をご覧ください。

参考: 見積り依頼はいつから出すべき?満期日との関係

・事故について:保険契約中に事故を起こしたことがあるかどうか、あるならばその件数を選択します。また、事故あり係数適用期間を選択します。

事故あり係数適用期間は、現在加入している保険会社がある場合は保険証券に記載されている年数を選択してください。

 

 

STEP4

契約者の情報

このページでは、契約者の情報を入力していきます。

このページを開いた際は、氏名と郵便番号の欄しかありませんが、入力すると右のようにその他の項目が出てきます。

・氏名

・住所

・生年月日

・性別

・メールアドレス:見積りの結果が送られてきます。パソコンのメールアドレスの方が適しています。

・電話番号

ここは、何も参照しなくても記入可能なのでスムーズに進めると思います。

STEP5

車の所有者の情報・主な運転者(記名被保険者)の情報

・車の所有者の情報

・契約者から見た続柄:車の所有者が契約者とどのような続柄なのかを本人等から選択します。

・おもな運転者の情報

・契約者から見た続柄:おもな運転者が契約者とどのような続柄であるかを本人等から選択します。保険証券の「記名被保険者」または「賠償被保険者」確認しその方との続柄を選択してください。

・免許証の色:ゴールド、ブルー、グリーンから免許証の色を選択してください。

・年齢条件:おもに運転する方の年齢が全ての運転者の中で最も若いかを選択します。若くない場合は、その他の運転者の情報の記入欄が出てくるため記入します。

・その他の運転者の情報

・最も若い運転者の生年月日

・最も若い運転者の性別

このページは保険証券、免許証を参照して記入してください。

ここまでくれば、80%の入力は終了です。残り少し頑張りましょう。

 

STEP6

補償内容の確認

ここまでくれば入力することはほとんどありません。保険における補償内容を決定していきます。ただし、この補償内容によって、保険料が大きく変わる場合もあるため、どの保険でどれだけの補償をしてもらうのか考えて選択するようにしてください。下の参考の記事では、それぞれの保険に関してどれほどの補償を付けるのが適切かまとめています。

参考: 保険の補償内容まとめ。7つは確実に抑えよう

では、確認していく項目をまとめていきます。基本的に変更のある項目のみを選択すれば大丈夫です。

・補償の対象にする年齢

・運転者の中で最も若い方の年齢:満期日時点で運転する中で最も若い方の年齢を選択します。選択欄は18歳~34歳、35歳以上です。

・補償を担保する年齢:補償される最低年齢を選択します。補償年齢が上がるほど保険料は格安になりますが、必ず運転者の中で最も若い人が補償を受けることができるようにしましょう

・ご希望の補償内容(保険の説明はbangでの説明欄を引用しています。)

・対人賠償保険:「保険の対象となるお車での自動車事故により、他人を死傷させ、法律上の損害賠償責任を負った場合、自賠責保険で支払われる保険金を超過した部分に対して支払われる保険です。」この保険に関しては補償額は無制限のみです。

・対物賠償保険:「保険の対象となるお車での自動車事故により、他人の家や車等に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負ったときに保険金が支払われる保険です。
また、壊した「もの」だけでなく、壊したことによって生じた間接的な損害(代車費用、営業損失など)についても補償されます。」基本の補償額は無制限です。

・搭乗者傷害保険:「保険の対象となるお車に搭乗している方が死傷した場合に保険金が支払われる保険です。保険の対象となる方を具体的に特定しない、ほかの保険との調整がないため重複して支払われることがある、といった点が特徴です。
保険の対象となるお車の運行に起因する事故の場合、運行中に飛来物や落下物に衝突して起こった火災や爆発などが発生した場合、保険金が支払われます。」基本の補償額は1000万円です。

・人身傷害補償保険:「保険の対象となる方が自動車事故によって死傷した場合、過失割合にかかわらず、実際に生じた損害額に対して保険金が支払われる保険です。通常、事故の当事者双方に過失があった場合、相手方から支払われる保険金は、自分の過失分を相殺されますが、この保険では、自分の過失分を含めて保険金が支払われます。
相手のある事故、単独事故にかかわらず、保険金額を限度として治療費や休業損害などの実損を全額を支払ってくれる傷害保険です。
保険の対象となるお車の運行に起因する事故の場合、運行中に飛来物や落下物に衝突して起こった火災や爆発などが発生した場合、保険金が支払われます。」基本の補償金は3000万円です。

・車両保険 種類:「保険の対象となるお車が損害を受けた場合、保険金が支払われる保険です。保険金額は、自動車保険締結時点でのお車の市場販売価格相当額を設定するケースが一般的です。」こちらは、有無の選択とつける場合種類を選択します。

・免責金額:車両保険をかけている際に免責金額を標準か高めから選択します。免責金額とは、契約者本人が支払う額になります。

例えば、免責額を5万円と設定した時に、車の修理費が50万円だとすると、保険会社からは免責金額を差し引いた45万円が支払われるということになります。

そのため、免責金額を設定すると保険料は安くなります。

また、免ゼロ特約の選択もありますが、免ゼロ特約とは一度目の事故に限り、保険会社が全額を出してくれる制度になります。

・ご希望の特約

・運転者限定特約:夫婦や本人、家族にのみ保険が適用されるもので、これを付けることで保険料を抑えることが出来ます。

・補償を厚くするための特約:弁護士費用補償特約、事故付随費用補償特約、レンタカー費用特約、ファミリーバイク特約、身の回り品補償特約があります。

〇弁護士費用補償特約:事故の相手との交渉を弁護士に依頼した場合、または訴訟となった場合に弁護士費用の実費を補償するものです。人身被害の事故だけでなく、財物被害の事故に関しても補償する場合もある。

〇事故付随費用補償特約:事故や故障により、車が自力走行できなくなった際に発生したレッカー代や宿泊費、帰宅までの交通費などを補償するものです。

〇レンタカー費用特約:車両保険が支払われる事故で、修理中に使用したレンタカー代を補償するもの。

〇ファミリーバイク特約:125㏄以下の原動機付自転車が対人事故を起こした場合に保険金が支払われるもの。「人身型」と「自損型」があり、「人身型」は、対人賠償事故や対物賠償事故、人身事故について補償され、「自損型」は相手のいない事故のみ対象になります。

〇身の回り品特約:車両保険の保険金が支払われる事故で、車の中やトランク内にあったものが損害を受けた場合に、保険金が支払われるものです。

これで、補償内容の確認は終了です。

 

STEP7

見積りを受け取る

STEP6まで終えると右のような見積りを受け取るとでている場面になります。

注)まだ見積りは受け取れません、もう少しで終了です。

右の場面のオレンで囲んでいるところにあなたが受け取ることのできる保険会社が出てきます。

私が入力した内容では、ソニー損保、アクサダイレクト、三井ダイレクト損保、そんぽ24、朝日火災海上保険の5つから見積りを受け取れるとなりました。

保険スクエアbangでは17社ほどの保険会社から見積り依頼をすることが可能ですが、保険内容などにより適当ではない保険会社からは見積りを出すことができません。

※ダイレクト型と代理店型の違いが分かっていないという方はこちら

また、ページの下には入力内容が一覧できるようになっているため、最終確認しておきましょう。

最終確認ができれば、見積りを受け取るをクリックし、見積りを受け取りましょう。

クリックすれば、メールの場合ほんの数秒で見積り依頼が届きます。郵送では1週間ほどかかるため、郵送のものを待ってどの保険会社にするか検討してください。

これで見積り依頼は終了です。お疲れさまでした。

今から見積り依頼をされる方はこちらから始めてください。