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【自動車保険】一括見積りで最安・ニーズに合った保険を見つける方法

一括見積りで最安・ニーズに合った保険を見つける方法

あなたにピッタリな自動車保険をお探しの方にぜひとも試していただきたいのが、自動車保険の一括見積りです。

今回は、自動車保険に初めて加入しようと考えている方も、今の保険会社から異なる保険会社へ移ろうと考えている方にもためになる情報をまとめていきます。

ずばり!今回は、一括見積りを利用し、あなたのニーズに合った保険を見つけることができるようサポートしていきます。

この記事を最後まで読んでいただき、行動を起こすだけで、あなたのニーズに合った自動車保険・保険会社を見つけることができるでしょう。

 

一括見積りってなに?

いざ、一括見積りを使って安い保険やニーズに合った保険を探そうとしても、一括見積りについて知らなければ、怖くてなかなかできないと思います。

私も、急に知らないものに個人情報を入力してくださいと言われても、躊躇してしまいますから。というか、基本しません。

ですが、安心してください。

一括見積りとは、本来保険会社一社ごとに見積りを出さなければいけないものを、一度の情報入力で何社もの見積りを出すことができるというサービスのことです。

利用料金もかかりませんし、入力する情報は、どの保険会社で見積りを出すにしても必要となるものですので、心配はいりません。

一括見積りのできるサイト

一括見積りができるサイトはいくつかありますが、評判のいいものとして、以下の3つのサイトを紹介します。

・インズウェブ 自動車保険見積もりのインズウェブ

こちらのサイトは利用者800万にん以上の人気の一括見積りができるサイトです。最大の特徴は20社からの見積りを一括で出すことができるという点です。多くから見積りを出せる方が、比較するものが増えるのでメリットといえます。

・ウェブクルー保険スクエアbang!/自動車保険

続いてウェブクルーというサイトです。こちらは最大18社から見積りを出すことが出来ます。大手の保険会社とも連携しているので、安心して利用することが出来ます。

・価格.com

最後に価格.comというサイトです。このサイトの名前は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。実は、自動車保険の一括見積りもしており、大手との連携が多く満足度の高い保険会社がそろっています。また、プレゼントキャンペーンを行っていることも魅力です。

※このほかにも一括見積りができるサイトはありますが、多すぎてもどれで行えばいいのか迷ってしまうため、今回は上の3つに絞りました

これらのサイトでは、簡単な情報入力で多くの保険会社から見積りが届きます。

入力時間は慣れていれば5分ほどで終えることができるので、忙しい人でも簡単にできます。

勝手ではありますが、以下では、インズウェブのサイトを中心にまとめていきますのでご了承ください。ほかの二つの詳細については別の記事にてまとめます。

一括見積りのメリットについて

一括見積りについてある程度理解できたところで、なぜ一括見積りがいいのか、どんなメリットがあるのかについてまとめていきます。

一括見積りの最大のメリット

一括見積りの最大のメリットとは、一度に複数の保険会社の見積り比較することができ、時間が節約できるとともに、自分の納得のいく保険会社を見つけることが容易になるということです。

今まで自動車保険に入っていた方で、知り合いやディーラーの方に保険を紹介してもらったという方も多いと思いますが、その場合選択の余地はほとんどありません。

それに比べ、一括見積りだと十数社から選ぶということができるようになります。

さらに、紹介などで保険に加入していた方は特に、保険料が安くなる確率が高くあります。一括見積りを利用した方は平均1万8千円~2万5千円ほど保険料が安くなったというデータもあります。

その他のメリット

一括見積りは、多くの保険会社を比較できるだけでなく、見積りの方法もメリットといえます。

インズウェブで一括見積りをする場合は、ネットで必要な情報を入力するだけで、メールもしくは郵便にて見積り結果が届きます。

メールでお知らせしてくれる場合は、ほんの数分で見積りが届くので、忙しいという方にもおすすめです。

さらに、営業の人が家庭に訪問するなどのことも一切ないため、そのようなことに巻き込まれるのが面倒な人も安心してください。

また、すべての入力(保険の内容など)を個人でする必要があるため、多少保険についても勉強し、どのような保険に加入しようとしているのかも理解できることにつながります。

一括見積りの記入の方法は、後で紹介します。

あなたのニーズは何ですか?

ここまで、一括見積りについてまとめてきましたが、ここからはあなたが求める保険を探す方法についてまとめていきます。

まず考えてほしいことは、あなたは自動車保険に何を求めるのかということです。

つまり、あなたのニーズということになります。

自動車保険に求めるニーズは様々だと思いますので、それぞれで考えてみてほしいです。

例をいくつか挙げておきます。

例①:自動車保険は保険料の安さを重視したい。車両は中古でそれほど高くないため、車両保険は必要ない。事故を起こした際も、相手の身体や車両の補償がしっかりしていればいいので、私に関する保険はそんなに額の多いものでなくていい。

 

例②:自動車保険には安心を求めたい。補償でカバーできるところはできるだけカバーしてほしい。だから、相手の補償だけでなく、自分の補償、同じ車に乗る人の補償もしっかりとしたい。

 

例③:事故対応を優先したい。もしもの時にすぐに駆け付けてくれることが大切。また、事故したときにしっかりとアフターサポートをしてくれることも重要。事故の相手との示談や交渉を任せることができる信頼のある保険会社がいい。

 

①~③の例はほんの一例にすぎません。ですので各自でしっかりと考えてください。

考えるポイントとして、いくつか挙げておきます。

考えるべきポイント・価格を重視するかどうか

・車両保険はどうするか(加入していない人も多い)

・相手に対する保険(対人・対物賠償保険)は無制限が好ましい

・自分もしくは同乗者に対する保険はどうするか

・事故対応の重要度、アフターサービスの対応の重要度

これらが保険を考える際に比較的大切になる項目です。このほかにも考えることはたくさんありますが、まずはこれをもとに考えてください。

これらをもとにある程度のニーズを確認出来たら、いよいよ一括見積りに入っていきます。

一括見積りの方法

一括見積りについて知り、あなたが保険に求めるものをはっきりすることができたら、後はそれに合う保険を探すだけです。

そこで利用するのが自動車保険の一括見積りです。ここから一括見積りはどのようにしていけばよいかまとめていきます。

一括見積りを行うにあたって用意するもの

まずは、一括見積りを行う前に用意しておくものを準備しましょう。

・初めて自動車保険に加入する人:免許証・車検証

・現在どこかの保険に加入している方:免許証・車検証・保険証券

まず、共通して必要となるのが免許証と車検証になります。

主に記入していくのはこの二つに記載されているものなので、必ず用意し、間違いのないようにしてください。

用意が出来たら、一括見積りができるインズウェブのサイトから一括見積りをはじめ、入力しながら読み進めていってください。自動車保険見積もりのインズウェブ

 

記入する項目

・①車の情報

・②保険情報

・③運転手の情報

・④契約者の情報

・⑤車の所有者の情報

・⑥補償内容、金額等保険への希望

主に記入するのは上の6つの項目です。ひとつずつ詳しく見ていきます。

①車の情報

・車のメーカー名・初年度登録年月/・車名/・型番

まずは車についての情報を入力していきます。

この情報は車検証を見るとすべて入力することができます。

メーカー名・初年度登録年月を入力すると次へすすむを選択、車名を選択し次へすすむを選択し型番を選択します。

②保険の情報

・現在保険に加入しているかどうか・主な使用地・主な使用目的・予想される走行距離・改造車かどうか/・車のナンバー(登録番号)・契約中の保険会社等・保険満期日・ノンフリート等級・事故有係数適用期間(事故有期間)・事故による保険金の請求件数

次に前半では、現在保険に加入しているかどうか、主な使用方法、走行距離などを入力していきます。

これらは何も見なくても入力可能です。また走行距離などは予想ですので、だいたいで選択すれば大丈夫です。

改造車については、元から「いいえ」が選択されているので、そのままで大丈夫です。

ここまで入力が終われば、次へすすむを選択して、残りの入力へ移りましょう。

後半では保険について詳しく記入していきます。

車のナンバー(登録番号)は車検証を、それ以外は保険証券を参照し入力していってください。わからない項目は、ヘルプをクリックすることで詳しい説明を見ることが出来ます。

③主な運転手の情報

・氏名(主な運転手)・生年月日・性別・婚姻状況・職業・免許証の色・免許停止、免許取り消し処分の有無・主な運転手の続柄

ここでは、個人情報について入力していきます。主な運転手が本人でない場合は、次のページで契約者についての情報を入力していきます。

④契約者の情報

・郵便番号・住所・居住形態・電話番号・電子メールアドレス

こちらも個人情報の入力になります。同じページで⑤車の所有者の情報について選択する項目もあります。

⑥補償内容・金額等保険への希望

・対人賠償責任保険金額(無制限)・対物賠償責任保険金額(無制限)・人身傷害補償金額(3000万)・搭乗者傷害保険金額(なし)・車両保険・自動ブレーキシステムがついているか(いいえ)・ファミリーバイク特約(いいえ)・補償される運転者・運転条件(最年少選択)・保険に対する希望・その他の保険の紹介

ここでは、自動車保険の補償内容について入力していきます。

基本としては、( )内のものが元から選択されています。対人・対物賠償責任保険金額については無制限をおすすめします。その他については、ニーズに合わせて価格を調整してください。

保険に対する希望の項目では、保険を選ぶ際に重視する点・保険会社や代理店からのアドバイスを希望するかどうかの選択を行います。

保険を選ぶ際に重視する点として選択できるのは以下のものです

・補償と価格のバランス

・とにかく価格

・とにかく補償とサービス

・会社の信頼度、安定性

・その他

となります。ニーズについて細かく考えることが出来なかった方は、これらもヒントにしてみてください。

また、その他の保険として、がん保険、マイカーローン、終身医療保険の紹介がありますが無視していただいて大丈夫です。

ここまで入力を終えると、見積りに必要な情報の入力は終了です。次へすすむを選択してください。

見積りゲットをクリックすると、見積りがメールや郵便で届きます。確認し、比較してどの保険にするか決定してください。

一括見積りがおすすめの理由

ここまで読んでいただいた方の中には、すでに一括見積りを請求しましたという方もいるかもしれません。

実際に、一括見積りを請求すると、メールはすぐに届くことが実感できると思います。また、現在加入している保険との保険料の差にも驚かれているでしょう。まだしていないという方は、こちらから一括見積りを一度してみてください。自動車保険見積もりのインズウェブ

では、一括見積りがなぜおすすめなのかまとめていきます。

おすすめポイント

・一括見積りを利用することで簡単にそして、すぐに十数社からの見積りを見ることができる

・多くの保険会社からの見積りを比較することで、最も自分に合う保険会社を見つけやすい

・各自で契約を進めることができるので、納得のいくまで考えることができる

・多くの場合、保険料を安くすることができる

以上のようなポイントで一括見積りをおすすめします。

しかし、デメリットも一括見積りには存在します

最も注意してほしいことは、保険会社によって補償を受けることのできる範囲が異なる場合があるという点です。

安さだけを重視して契約してしまい、以前の保険会社と対応が大きく違ったということが起こらないようにしてください。

それを防ぐためには、保険料のみで決めるのではなく、その保険会社で本当にいいのか一度調べることが大切です。

もしもの時のための保険がもしもの時にうまく活用できなかったり、補償を受けられないということがないようにしてください。

とはいえ、まずはどのような保険会社が、どのような保険料で契約できるのか知るためには、一括見積りが最も早く簡単なので、一度試してみてください。

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