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自動車保険

【自動車保険】あなたは知ってる?保険の種類による違い

【自動車保険】あなたは知ってる?保険の種類による違い

自動車を入手した際、まず乗る前に様々な準備が必要です。その一つに自動車保険があります。

自動車を運転するということは、いつ事故にあってもおかしくない状況になるということです。仮に自分が悪くなくてもです。

そんな、もしもの時にあなたを守ってくれるものが自動車保険です。

今回は、自動車保険についてあまり詳しくないという方にもわかりやすいように、自動車保険とは何か、どんな種類があるのかについてまとめていきます。

 

自動車保険って?自賠責と任意保険

自動車保険と聞くとどのようなものを思い浮かべますか?大きく分けると自動車保険には2つの種類があります。

一つは、自動車を所有しているものが必ず加入する必要のある、自動車賠償責任保険(以下、自賠責)です。

二つ目は、任意で加入することのできる任意保険です。この任意保険は多くの保険会社が販売しているので、どれか一つの会社と契約することになります。

この二つの違いは、強制か任意かだけでなく、補償内容、保険料など多くの部分で違いがあるのでまとめていきます。

自賠責と任意保険の違い

自賠責 任意保険
加入義務 あり 無し
保険料 一定(普通・軽で区別。

例:12か月 15,520円 普通自動車)

車種、保険会社、補償内容により大きく異なる
補償内容 事故の相手方の身体に関する損害のみ 対人から車両保障まで幅広く用意されている

簡単に違いをまとめると上の表のようになります。

詳しい違いを知りたい方は、参考の記事をご覧ください。

参考:

「ダイレクト型(通信型)」と「代理店型」

ここからは、任意の自動車保険についてまとめていきます。

任意の自動車保険を扱っている会社は多くあるのですが、保険会社は保険の販売方法によって二つに分けることが出来ます。

それが、「ダイレクト型」と「代理店型」です。

「ダイレクト型」についてはCMなどでもよく言われているので、聞いたことがあるのではないかと思います。

ですが、ダイレクト型って何?と聞かれると答えることができない人も多いでしょう。

まずは、「ダイレクト型」の保険会社って何なのかということについてまとめていきます。

ダイレクト型自動車保険

ダイレクト型保険とは、保険を通信販売していることが最大の特徴で、インターネットや電話から、契約者と保険会社を直接結ぶ自動車保険のことです。現在は数十社がダイレクト型の保険を扱っています。

ダイレクト型保険の特徴

・インターネット・電話で加入申し込みができる

ダイレクト型の自動車保険はインターネットや電話から加入申し込みできることが多いため、いつでもどこからでも契約を進めることが出来ます。これがダイレクト型自動車保険の大きなメリットとなります。

また、申し込みの手続きもインターネットや郵便などで済ませることができるため、すべての手続きを自宅から進めることが出来ます。

契約内容や相談事もインターネットやメール、電話を通して応答してくれるため安心です。

保険の補償内容や値段なども簡単に見積りを出すことで比較することができるので、自分の納得のいく保険に決めることが出来ます。

・24時間いつでも申し込みができる

ダイレクト型自動車保険はインターネットから手続きができるため、24時間いつでも手続きを進めることが出来ます。

そのため、忙しい人でも手続きが簡単に進めることが出来ます。

また、インターネットから手続きをすることで割引を受けられるものもあるので、インターネットで手続きをすることはおすすめです。

・すぐに見積り、手続きができる

ダイレクト型保険は、車種や補償内容を入力するだけで見積りをすぐに出すことが出来ます。

さらに、その内容に納得し、手続きを進めたいときは、そのまま見積りの続きで進めることができるものがほとんどです。

そのため、簡単に、早く手続きまで進めることが出来ます。

参考:  【自動車保険】ダイレクト型自動車保険とはいったい何?

以上のような点がダイレクト型自動車保険の特徴です。

自分が保険の内容に納得するまで比較することができ、手続きはどこからでも進められるという点がポイントです。

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では、次は「代理店型」についてまとめていきます。

代理店型自動車保険

代理店型の自動車保険は名前の通り、代理店を介して、契約者と保険会社をつなぐものになります。

自動車保険以外の生命保険などを同時に扱っているところもあるため、保険全般を契約することも可能です。

代理店型保険の特徴

・担当者の方と直接相談できる

代理店型の保険では、代理店に出向き相談を重ね契約を進めることが出来ます。

そのため、見積り、補償内容の悩みなども相談しやすく、顔が見れることで安心感も増します。相手はプロなので自分で調べるよりもよりよい保険を紹介してくれることが多いというメリットがあります。

・申し込み手続きが楽

代理店型での手続きは多くを担当者の方が進めてくれるため、ダイレクト型自動車保険の手続きと比較すると楽だといえます。

 

以上が代理店型の特徴になります。最も大きなダイレクト型との違いは、担当者と顔を合わせて契約を進めていくことができるという点です。

しかし、保険料のみにこだわると、ダイレクト型自動車保険のほうが安くなる傾向が強いです。

参考:  【自動車保険】代理店型自動車保険とはいったいなに?

では、補償内容や事故対応などにはどのようなものがあるのかまとめていきます。

 

自動車保険の補償内容とは

自動車保険の補償内容には様々なものがあり、その中から必要なものを選択し保険として保険金をかけていきます。

そこで、どのような補償内容があるのかまとめていきます。

①対人賠償保険

事故を起こした際に相手側の人をケガさせたり、死亡したりした場合に損害賠償等、賠償責任額を補償するものです。

この補償はもしもの際に必須ですので必ず補償内容に入れるようにしましょう。

②対物賠償保険

事故を起こした際に相手側のものを壊した際に補償されるものです。

③自損事故保険

自損事故、もしくは自分のほうに責任がある場合に、自分の車に乗っている人がけが、死亡した際に保険金が支払われる補償です。

④人身傷害保険

自動車事故を起こした際に、自分の車に乗っている人がけがや死亡した場合に過失割合には関係なく、損害額の実損額で保険金が支払われる補償です。ここから休業損害や慰謝料なども出ます。

⑤搭乗者傷害保険

自動車事故で自分の車に乗っている人がけがや死亡した際に、保倹金が支払われる補償です。

⑥無保険車傷害保険

事故を起こした際に、自分の車に乗っている人が死亡もしくは後遺障害が残った場合において、相手側が無保険で賠償能力がない場合に、保険会社が肩代わりしてくれるという補償です。

⑦車両保険

自分の車において、事故で車が故障などした場合に修理代や、窃盗された際に保険金が支払われます。

参考: 【自動車保険】保険の補償内容まとめ。7つは確実に抑えよう

以上が主な補償内容の概要です。ここから必要なものを保険に組み込み保険会社と契約を進めていきます。

まとめ

今回は、自動車保険の種類の違い、補償内容等についてまとめてきました。

自動車保険には、自賠責と任意保険があり、任意保険はさらにダイレクト型自動車保険と代理店型自動車保険があります。

それぞれメリットがあり、デメリットもあるため、しっかりと検討することが必要です。

また、保険の補償内容に関しても必要なものとそうでないものを区別し、最善の補償内容にしていく必要があります。

ダイレクト型でも、代理店型でも相談には悩みにはしっかりとした対応をしてくれるので、一度見積りを出し、検討うすることをおすすめします。

参考: 【自動車保険】ダイレクト型と代理店型はここが違う

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