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合宿免許

【合宿免許】悩み解消。合宿中の生活費は?何にお金が必要なの?

【合宿免許】悩み解消。合宿中の生活費は?何にお金が必要なの?

合宿免許へ行って免許を取ろうと考えている人にとって、悩むであろう問題の一つ、生活費はどれぐらい必要なのか?

ということについて、この記事でまとめていきます。

どれぐらいの生活費をもっていけばいいのかわからないという方にとっては必見です。

 

合宿中に必要な生活費

合宿免許は合宿をするため、様々なところでお金が必要になってくると思います。

そこで今回は、合宿中に使うすべてのお金をまとめて生活費とします。

また、自炊の場合と食事つきの場合では大きく金額に差が出るため、今回はこの二つのパターンについてそれぞれまとめていきます。

自炊の場合の生活費

自炊の場合の生活費の中で多くを占めるのが食費になります。

食費について

14日間合宿に行くとして、一日3食食べると合計42食食べることになります。

多くの方が節約したいと考え、1食あたり500~750円ほどが相場とすると、食費のみで約25,000円ほど必要になります。

この額が、食事込みの場合は無いということになります。

しかし、食費を抑える方法はいくつもあるため、抑えたい方は節約をしてください。

具体的には、家からある程度持ち込む(カップ麺など)、日持ちのするもので何日か賄えるものを買う(食パン、袋めんなど)です。

では、食費以外にかかるお金は何があるのか見ていきます。

食費以外の生活費など

まず、合宿免許へ行くための交通費(行く場所によりバラバラ)です。しかし、合宿免許の費用に含まれている場合は無しです。

そして、免許取得に必要なお金。これらは、写真代や仮免許試験の受験料、卒業検定の受験料などです。

全て支払う場合は、写真代700円ほど、仮免許試験料3000円ほど、卒業検定4000円ほど、仮免許交付申請料1100円ほどがかかってくるため、1万えんほどかかることになります。しかし、こちらも多くの教習所では、費用に含まれているので確認してください。

仮に、再検定になった場合に追加で試験料がいるのかも確認してください。

その他の費用は、合宿所での洗濯代(無料が多いが要確認)、コンビニや少し遊びに行く際の費用などのみです。

そのため、食費以外はほとんどの教習所ではかからないということになります。

どれほど遊ぶかによりますが、食費プラス1万円あれば十分生活していくことが出来ると思います。(食費以外が無料の場合)

また、コンビニなどが近くにあればATMも利用できるため安心です。

ですので、自炊の場合、目安としては3万5千円~4万円ほどあれば大丈夫だといえます。

 

食費が合宿費に含まれている場合

食費がかからない場合は、必要なのは日常の買い物に使う費用のみになります。

コンビニでの買い物や、少し遊びに行くなどに使うだけですので1万円~1万5千円あれば十分だといえます。

ただ、自炊の場合と同じように、洗濯代、交通費、免許関係の費用が合宿費に含まれているかどうかは確認してください。

含まれていない場合は、その分を計算して持っていくようにしましょう。

 

まとめ

今回は、合宿免許の際の生活費についてまとめました。

多くの生活費は食費が占めているため、自炊でなければそれほどお金はかかりません。

合宿費にどこまでの費用が含まれているのかしっかり確認して、持っていくお金を準備するようにしてください。

最後に必要と考えられる費用をリストアップしておきます。

・食費(自炊の場合)

・交通費(行く際は必要なことがほとんど)

・洗濯代

・免許取得に必要な費用

・娯楽に使う費用(遊んだり、コンビニなどの買い物)

・延長になった際の費用(プラン確認)